
タイヤのパンクは修理にて再利用できますが、パンクの状態によっては修理不可の場合があります。
なぜなら、車のタイヤには『安全基準』が設けられており、修理範囲や修理箇所数の規定があるからです。
『修理不可のパンクとは、どんなパンク?』
と、疑問に思ったことはありませんでしょうか?
当記事では、修理不可のパンクについて解説します。
当記事を読むことで、パンク修理の不可・可能範囲がわかり、パンク時の正しい判断と行動ができます。
関連記事:タイヤをどこよりも安く買う方法を解説!どこで買うのがいいか一番安い店を詳細解説!
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パンク修理不可のタイヤ

【引用元:DUNLOP】
パンク修理不可のタイヤとは、パンク修理をしたくても修理ができないタイヤです。
パンク修理をしたくても修理を出来ないパンクには以下があります。
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パンクではないが修理不可のタイヤ
- スリップサイン露出
- ワイヤー露出

スリップサインの露出やワイヤーの露出は、既にタイヤの使用範囲を超えているほか、『道路運送車両保安基準違反』のため、直ぐにタイヤを交換しなければなりません。
パンク修理可能範囲
タイヤ接地面に釘などが刺さったパンクは修理可能です。
ただし、車両によってパンク修理可能な大きさ (直径) や数は異なります。
- 普通乗用車/小型 トラック
- 大型車(トラック・バスなど)
パンク穴(損傷箇所)の直径 | パンク穴(損傷箇所)の数 | 周上間隔 | |
乗用車・小型トラック用タイヤ | 6mm以下 | 2個以下 | 40cm以上 |
トラック・バス用タイヤ | 8mm以下 | 3個以下 | 70cm以上 |
引用元:日本自動車タイヤ協会
直径3mm以下の釘穴または類似の貫通傷はこの限りではありません。
パンク修理後のタイヤ
パンク修理後のタイヤは再利用できますが、新品タイヤと全く同じではありません。
特に前輪がパンクした際は、万が一に備え前輪と後輪を入れ替えます。
パンク修理後の前輪タイヤは後輪に用いリスクを軽減します。
タイヤのパンク修理場所

- ガソリンスタンド
- 自動車整備工場
- カー用品店
- ディーラー
パンク修理は上記の店舗で可能です。
パンク修理の費用や作業時間は『パンク修理料金(値段)と時間』にて解説をしています。
パンクとわかった際は、なるべく早く安全な場所に車を停め、スペアタイヤに交換 (パンク修理キットにて修復) しましょう。
パンクしたタイヤで走行すると、修理可能なタイヤであっても修理不可となりタイヤの買い替えとなります。
まとめ
- パンク修理不可のタイヤには摩耗が激しいほか、剥離しているなど複数あります。
- パンク修理可能なタイヤには、穴の大きさや数、間隔の条件があります。
- タイヤのパンク修理にはディーラーやガソリンスタンドなどがあります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
- 車のタイヤのパンクの見分け方は?走行・運転中の音や振動で確認できる?
- 車のタイヤはパンクしたまま走行できるの?パンク修理の料金はいくら?
- 車のタイヤのパンク原因を解説!パンク修理の料金と時間についても
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