
- 辰巳PAに設置された減速帯ってどんなの?
- なぜ、辰巳PAには減速帯を設置した?
- 辰巳PAの減速帯の設置箇所と設置数はいくつ?
上記の疑問にお答えします。
2020年3月頃に辰巳PAに減速帯が設置されました。
どんな減速帯が設置され、なぜ減速帯を設置したか気になると思います。
- 辰巳PAに設置された減速帯の外観
- 辰巳PAに減速帯が設置された理由
- 減速帯の設置場所と設置数
当記事では、辰巳PAに設置された減速帯の外観と設置された理由、設置場所や設置数について解説します。
記事の前半では、減速帯の外観についてお伝えします。
記事の後半では、減速帯が設置された理由と設置場所・設置数について解説します。
記事を読み終えると、減速帯が設置された理由に納得することでしょう。
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辰巳PAに設置された減速帯とは
減速帯の高さは10mm (1cm) 程度であまり大きくはありません。

減速帯と言うよりは、ゴムマットと言ったほうがイメージがつきやすいです。

辰巳PAでは数週間前に壁も造られており、2020年2月 ~ 3月にかけて壁と減速帯の2つ構造体(構造物)が施されました。
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辰巳PAに減速帯が設置された理由は辰巳名物を防止の為

辰巳名物とは『辰巳ダッシュ』もしくは『イキリダッシュ』と呼ばれるものです。
辰巳ダッシュとは、本線合流時に『辰巳PA出口付近から急加速で本線へ向う』行為です。
昔で言う『料金所ダッシュ』です。
辰巳ダッシュの見物を目的に辰巳PAに来る人もいるほどです。
辰巳PAの減速帯の設置場所と設置数
辰巳PAには減速帯が2箇所 (合計:3個) 設置されました。
- 駐車場の入口 (合計:2個)
- 駐車場の出口 (1個)
PA入口側:(左右1個ずつ)

PA出口側:(1個のみ)

辰巳PA入口には左右1個ずつ (合計:2個)、辰巳PA出口には1個の合計3個の減速帯が設置されました。
減速帯はあまり効果ない?
- 普通車の場合
- 大型車の場合
普通車の場合

実際に減速帯を通過してみましたが、大きな衝撃や段差は感じませんでした。
他の普通車においても、極端に減速している車を見かけることはわずかでした。
ドライバーへの衝撃はわずかであっても、車にとっては良くなさそうですので減速した方が良いと思います。
大型車の場合

大型車においては、ほぼ関係無いようです。
有って無いような物というお話しも聞きます。
辰巳ダッシュ防止に歯止めをかけられるか少し疑問に感じます。
PA入口側:(左右1個ずつ)
PA出口側:(1個のみ)
減速帯の先は合流車線ですが、合流に必要な加速距離は充分あります。
もう少し大きな段差の減速帯を設けても問題ないように思えます。
まとめ
- 辰巳PAに設置された減速帯は、高さ10mm (1cm) 程の高さのゴムマットに似た減速帯です。
- 辰巳PAに減速帯が設置された理由は、辰巳ダッシュ防止の為です。
- 辰巳PAの減速帯の設置場所は、辰巳PA入口 (左・右1個ずつの合計:2個)と出口 (1個) の2箇所 (合計3個) です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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