オープンカーのハードトップは雨漏りする?洗車機と駐車場ついても!

ハードトップ

オープンカーのハードトップの場合、着脱式である為にわずかな隙間が生じ、そこから雨水などが浸水するのではと不安になる方もいらっしゃるかと思います。

この記事は、オープンカーのハードトップの雨漏り洗車機を使用した際の水漏れについて解説していきます。

 

Sponsored Link

 

記事内のリンクに広告を含む場合があります。

ハードトップと雨漏り

ハードトップ 雨漏り

ハードトップの場合、ゴムの劣化や隙間などが無い場合は雨漏り心配はありません

しかし、長年の使用による不具合などがある場合は雨漏りはあります。

特に、車両の使用年数が増えると、雨が漏れる頻度も多くなります。

車両や部品が新しい時期は、通常、雨漏りや浸水の問題はありません。

雨漏りする箇所は、おおむね検討がつき、部品と部品の境目ゴム部品が主な箇所です。

水抜きドレン(排水用の穴)が詰まりが車内へ浸水することも稀にあります。

漏れの事例が多い部分

 

漏れの事例が少ない部分
  • 天井の前部とフロントガラスの境目
  • ハードトップの後部下とボディーの境目(結合・固定部分)

 

ハードトップは布製の帆(ソフトトップ)に比べると、雨漏りするリスクは低いですが、長期間の使用により少しずつ雨漏りが見え出してきます。

 

 

ハードトップは洗車機で水漏れする?

普段使いで浸水雨漏りがないことを前提にしています。

事前に浸水や雨漏りがないことを確認してから洗車機を使用してください。

結合部に隙間がないことを前提とし、その上で高圧洗浄機を使用した場合について記載しております。

マツダ ロードスターRHTの場合では、ハードトップに限り洗車機を使用しても水漏れはありません。

マツダ ディーラの方からも問題ないことが確認済みです。

赤いNC 2007/02/15 12:54:46
マツダのコールセンターに電話をして、RHTを自動洗車機にかけても良いか確認しました。
結論は、『RHTであれば、自動洗車機にかけても全く問題ありません』とのこと。

マニュアルにダメと書いてあるけど、と再確認したところ、『マニュアル(264頁)に、”自動洗車機を使用しないで下さい。幌が損傷するため”と書いてあるが、これは”幌車の場合は、幌が損傷するので、自動洗車機を使用しないで下さい”と書くべきで、分かりにくい説明で申し訳ありません』とのことでした。

メーカーのお墨付きが得られましたので、安心して自動洗車機を使えます。

但し、普通の車と同様に、自動洗車機を使い続けるとボディーに細かな傷が付くことがあるため、スポンジや布の洗車機を選んだ方が良いと思います。

引用元:『みんから ロードスターRHT友の会 赤いNCさん』

【https://minkara.carview.co.jp/
group/ncecrht/bbs/560626/l15/】

 

ハードトップ 洗車機

出展元:『みんから ロードスターRHT友の会 シルファーさん』

 

高圧ホースにて洗浄された方からも水漏れはないとありますので、ゴム類の硬化・劣化で隙間無い限りは洗車時の水漏れは問題なさそうです。

 

Sponsored Link

 

雨漏り水漏れ対策

ウェザーストリップなどのゴム部品の硬化や劣化は新しい部品交換するしかありません。

経年劣化は避けることができませんので放置しておくおと、生じた隙間は拡大する一方になります。

できるだけ早めの交換をすることと、ある程度の年数を使用している場合、劣化や隙間が生じる前に交換しておくこともおすすめします。

洗車などの際、車を一通り見渡しゴム類やその他に不具合がないか確認するようにすると未然に防ぐことができます。

ゴム類の劣化は、8年~10年の寿命といわれています。

水抜きドレンが詰まっている場合は、詰まりを取り除くことで解決ができ、それほど多くの手間や時間がかからずに処置ができます。

 

 

応急処置

ウィンドウ上部とハードトップの境目に隙間が生じた場合は、ゴムホースを縦に切り裂き、ウィンドウ上部に跨ぐようにすると応急処置がとれます。

早めにウェザーストリップの交換をすると、車を乗り降りする際のドアの開閉が面倒にならずに済みます。

 

 

ハードトップと駐車場は青空駐車でも問題ない?

ハードトップ

ハードトップであれば、雨の日や降雪地域であっても青空駐車をしても問題ありません

セダンや1BOXカーなど、よく目にする車両と同じ感覚で駐車ができます (結合部などに隙間が生じていない場合に限ります)

 

もし雨漏りがした場合、原因の多くは隙間からの浸水です。

隙間や浸水の疑いは、ウェザーストリップやゴム類の劣化・硬化、その他にはハードトップとボディーの接合部分などです。

この辺りを見ると原因を掴めやすくなります。

 

 

まとめ

  • ハードトップは通常、雨漏りや浸水することはありませんしかし、長年の使用からウェザーストリップやゴム類に隙間が生じ、浸水することがあります。
  • ハードトップは、普段使いで浸水が無い場合は洗車機を使用しても浸水はありません。
  • ハードトップは、雨や降雪時においても青空駐車をしても問題ありません。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

Sponsored Link

 

7年経過の車は修理を続けると損をするの?買い替える判断基準についても

新車

走行距離が7万kmに差し掛かかると車の寿命が近づく為、修理や故障の頻度が多くなります。

そんな時に、『修理してもう少し乗り続けようか』 それとも『思い切って買い替えようか』と悩んでしまいます。

大きなお金が動くため、どちらを選択した方が損をせず得になるか判断に迷いが生じます。

10万kmに差し掛かり寿命が近づく車は修理をするとをします。

  

≫ 7年経過の車は修理すると損をする!?

 

関連記事  新車を最も安く買う方法!値引きと購入費用を抑えるコツと時期を徹底解説!

 

新車を最も安く買う、賢い事前知識とその方法

  

カーセンサー

『カーセンサー.net簡単ネット査定』は、全国にある買取り業者の登録数が1,000社以上と圧倒的に多く、他では掲載されていない地方にしかない地場の買取り業者や、様々な車種やジャンルに特化した強みを持った買取り店、輸出向けや廃車解体業者、他の買取り査定では目にしない買取り店など、あらゆる買取り店が見つかります。

カーセンサーのコンテンツ内容は、初心者の方に必要な一括査定の知識が盛り込まれており、誰でも安心して利用できるほかサイトの操作も使いやすくなっています。

全国網羅し扱う車種の幅も広く、安心できる車買取店が見つけやすいです。

無料 ( 公式サイト )
↓  ↓  ↓
カーセンサー.net簡単ネット査定

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください