車は修理より買い替えが得する理由とは?損をしない判断基準とは?

買い替え

車の寿命が近づくと、故障や修理の頻度が多くなります。

そんな時に、『修理してもう少し乗り続けようか』 それとも『思い切って買い替えようか』と悩んでしまいます。

大きなお金が動くため、どちらを選択した方が損をせず得になるか判断に迷いが生じます。

当記事では、『どちらを選択した方が損をせず得になるか』の答えと理由についてお伝えしていきます。

修理して乗り続ける方が得になる場合

  1. 修理費が¥10,000円未満
  2. 年間走行距離が少ない
  3. まだ何年も乗る
  4. 愛着や思い入れがある
  5. 買い替える資金に余裕がない
  6. 車検まで1年以上ある
  7. ローンがまだ残っている

修理費が¥10,000円未満

修理費が¥10,000円未満であれば、まだ大きな損傷・破損による修理ではない場合が多いです。

車両の状態は、まだ充分に乗り続けることができると考えられますので、修理して乗り続ける方がお得になります。

年間走行距離

年間走行距離の目安は普通車の場合は約10,000km、軽自動車の場合は約8,000kmです。

年間の走行距離が短い場合は、修理後もまだ乗り続ける期間が長くあります。

あまり車に乗る機会が少ない場合は、修理をして乗り続けた方がお得になります。

まだ何年も乗る意思がある

修理後も乗り続ける予定がある場合は、修理費を払っても乗り続けるべきです。

愛着や思い入れがある

長年、自分の車に乗り続けていると思い入れや愛着が湧いてきます。

修理しても乗り続けたい愛車であれば、周りに何と言われようと手放すことなく乗り続けるべきです。

苦楽を共にした相棒であり愛車でもあります。

お金には換えられないものがあります。

大切にしましょう。

買い替える資金に余裕がない

次の車を購入する資金がない場合は、修理して乗り続けた方が良いです。

車検まで1年以上ある

車検まで1年以上の期間がある場合は、修理して乗り続ける選択もあります。

しかし、修理にかかる費用があまり高くない場合に限ります。

ローンがまだ残っている

車が無くローンだけが残ってしまうと精神的に苦痛になります。

まだローンが残っているうちは乗り続けましょう。

買い替える方が得になる場合

  1. 修理費が高額
  2. 累積走行距離が7万kmを超えている
  3. 希望している車種がある
  4. 買い替え資金がある
  5. 車検直前
  6. 新年度登録から13年経過(18年経過)している
  7. 高額買取の期待が持てる

修理費が高額

修理費が¥10万円~¥50万円以上かかる場合は、買い替えた方がお得になります。

修理は今回のみとは限らず、他の部品にも故障が現れてくることが考えられます。

累積走行距離が7万kmを超えている

累積走行距離が7万kmに達した辺りから不具合や故障が出てきます。

あらゆる箇所の修理に追われる前に、なるべく早く買い替える方がお得になります。

希望している車種がある

希望している車種がある場合は、修理費に使うよりは買い替え資金の足しにした方が良いです。

買い替え資金がある

買い替え資金があるうちに、買い替えに使いましょう。

車検直前

車検直前は買取り額が高くなる傾向にありますのでタイミングも良いです。

車検費用を支払うのであれば、次の車の買い替え資金に回した方が良いです。

新年度登録から13年経過(18年経過)している

新年度登録から13年経過(18年経過)した車両は自動車税の増税が課せられます。

13年経過前のタイミングで買い替えする方が良いです。

高額買取りの期待がある

高額買取りの期待を持てるタイミングに買い替える方がお得になります。

7万kmを過ぎた車は修理より買い替えが得する理由

走行距離が7万kmに差し掛かかると車の寿命が近づく為、修理箇所や故障箇所が多く見られるようになります。

寿命が近づく10万kmに差し掛かろうとしている車を修理するのであれば、この先のことを考えると『買い替える方がをします。

修理より買い替えが得をする理由は、修理をするとあなたがをしてしまうからです。

それは今、故障した部品の修理費を払い、一時的な出費が増えた為に損をするということではありません。

なぜ10万km付近の寿命が近づいた車を修理をすると、『損をしてしまい、買い替えた方が得をする』か、

その理由は、

あなたがこれまでに使った修理費がもったいなく、引くに引けなくなりズルズルと修理費を払い続けてしまうからです。

 

修理より買い替えが得をする理由

 

修理を続けると、あながたこれまでに使った修理費、修理の為の時間、労力が無駄になることが嫌で、損をするとわかっていても引くに引けなくなり、修理費を払い続けてしまいます。

 

例えば、100万円で購入した車の調子が悪く修理に出したところ、エンジン周りの修理・交換が必要となり20万円払ったとします。

 

修理後の車は調子が良く快調に走っていましたが、今度はエンジン冷却系の部品とマフラーの調子が悪くなり、ディーラーで見積もり依頼したところ、50万円の修理費がかかると言われました。

 

この時、あなたならどうするでしょうか?

 

先に20万円の修理費を払っています。

今度は50万円の修理費、合わせて70万円の修理費です。

 

70万円にもう少し足せば、新しい車が買える金額になりました。

あなたは、今の車を修理することを諦め、買い替えを考えると思います。

 

しかし、それでは先に払った20万円は全くの無駄金となってしまい、最初に修理を依頼した判断も間違っていたことになります。

それを引きずって、結局、50万円を払い修理することにしました。

 

最初から70万円の修理費がかかるとわかれば、あなたは新しい車の買い替えを迷わず選択していたと思います。

なぜなら、そうすることがもっと合理的な判断だからです。

 

先に払った20万円の修理費や修理にかけた時間と労力が無駄になってしまうため、今の車に見切りをつけることができない。

かけた修理費が高額であれば高額であるほど、引くに引けなくなります。

 

既に支払った修理費に気を取られてしまうからこそ、

自分にとって正しいと感じる判断ができなくなってしまいます。

 

勇気を出して最初に払った20万円を割り切ってしまうことが、損をしない得な判断となります。

 

最初の20万円は防ぐことができなかった、どうしようもない費用と時間と労力です。

目先の事に執着した結果、損をしたくないと強く思うばかりに結局は損をしてしまっていることになります。

 

将来を見据えて、見切りをつける決断が一番損をしない得する行動になります。

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修理して乗り続けた場合

不安

  1. 損をしたくないと強く思うばかりに結局は損をしてしまう。
  2. 常にいつ故障するか不安を抱きながら乗り続けなければならない。
  3. 車が故障したことで、大切な家族や恋人、友人との車旅行やドライブが丸潰れになる。
  4. 故障により危険と隣り合わせの高速道路の路肩や路側帯で停車することがある。
  5. 冬の凍える寒さや雨の中、街灯も無い真っ暗な地方の高速道路や山の中で救援を待ち続けることになる。
  6. 連休時のJAFやロードサービスの救援依頼は到着に2時間~3時間かかる。
  7. レッカー移動となった故障車から降ろした大量の荷物を持ち運ばなくてはならない。

車を買い替えた場合

家族 恋人

  1. 買い替えてから向こう7年~8年間は修理費を払うことが無い。
  2. 突然の故障による出費がない為、貯金の計画が立てやすい。
  3. 故障を気にすることなく、大切な家族や恋人、友人と車旅行やドライブに集中し存分に楽しめる。
  4. 突然の故障で大切な家族や恋人との楽しい車旅行やドライブが中止になりガッカリされることがない。
  5. 突然の故障で危険と隣り合わせの高速道路の路肩や路側帯で停止することがない。
  6. 故障が原因で極寒や雨が降っている真っ暗な道路や山の間で救援を待つことがない。
  7. 修理でディーラーに行く必要が無い為、大切な家族や恋人、友人と過ごす時間を削られることがない。
  8. ご近所さんや友人、お子さんの友達から買い替えた車を羨ましがられる。

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下取りではなく、買取り査定を利用する理由

車を買い替える場合には、下取りと買取りを利用することが多くあります。

車を少しでも高く売って次の車を購入する足しにしたいのであれば、下取りではなく『買取り』の利用が少しでも高く売却できます。

下取りはメリットがない

下取りとは、新車購入を前提に今乗っている車を買取ってもらうことです。

従って、新車購入を検討している場合は下取りという考えもありますが、新車を購入しない場合は必然的に買取りになります。

新車購入の場合であっても、下取りにはメリットと言えるほどのメリットはありません。

一般的に下取りが良いと言われる意見は、買取りでは年式が古く買値がつかない車両であっても、走行可能であれば過走行車(10万km超え)の場合も¥50,000万円~¥100,000万円ほどの一定額がつくと言われています。

しかし、下取り時に「下取り査定料」と「下取車書類代行手数料」の合わせて¥15,000円~¥20,000円の費用が引かれますので、手元に残る金額は¥30,000円~¥80,000円ほどにしかなりません。

10万円以上などもっと高額な下取り額を希望する場合は、年式が古くない車両や10万km未満の車両が考えられますが、その場合は下取りではなく『買取り業者に売却』する方がより多くの買取り額がつきます。

以上から、新車を購入する場合であっても下取り査定するメリットは感じられません。

今お乗りの車は買取り査定に出し、売却したお金で車を購入する方がメリットがあります。

納車時(入庫時)の落ちた分の査定額になる

下取り額は、下取り車両が入庫した時点 (新車納車後) の査定額になります。

従って、下取り額は新車の納車が1ヵ月後であれば、1か月分落ちた査定額になります。

一方、『買取り査定』では現時点の査定額になり、数ヵ月後の落ちた査定はしませんので、今の車の状態の査定額がつきます。

下取りは、下取り調整をされる

下取り調整とは

  • 新車の価格から大きく値引きをした場合、穴埋めとして下取り値引きを抑えます。
  • 下取り価格から大きく値引きをした場合、穴埋めとして新車の値引きを抑えます。

 

大きく値引きした差額を、もう一方で穴埋めし(あまり値引きをせず) 、大きく値引きをしたように見せかけて実はあまり値引きはされておらず、値引きを最小限に抑えようとするものです。

下取り調整を防ぐには、『新車購入時の値引き交渉』と『下取り交渉』を別々に交渉し、『新車の見積もり金額」と『下取りの見積もり金額』をそれぞれ別々に出してもらうことで防ぐことはできます。

しかし、ディーラーは別々に交渉すると値引きを持ちかけられた場合に都合が悪い為、交渉時は新車購入と下取りを合わせて交渉し、見積もり金額も合算した見積もりを提示してきます。

合算した見積もりでは値引きの詳細が不明になり、

交渉後に振り返ってみると、

『結局、何にいくら割引きをしてもらったの?』

『新車の値引きはいくら?』

『下取り額はいくら?』

『本当に得をしたの?』

など、詳細な割引額不明で本当に得をしたのかさえ、わからなくなります。

高額買取りは実質次の車を安く買える

何度も修理を繰り返す前に車を買い替えることが損をしないお得な行動ですから、現状の車両は買取り査定で買値がつく車両状態です。

下取りと違い、大きな買取り額がつくことは、実質、次の車を安く買えることを意味します。

少しでも高く売りたい場合は、買取り査定を選ぶべきです。

また、買取りでは下取りのように調整される心配もありません。

買取り額を明確に把握することができます。

車の買取り

 

買取り査定は無料一括買取り査定が良い理由とは?

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