千葉の京葉道路から東名高速までは首都高速経由がおすすめ

京葉道路(花輪IC)から首都高速を経由して東名高速へ向かう際、

首都高速というと、むずかしそう、ヒヤヒヤするといった印象があり、

少し遠慮しがちになりますが、意外にシンプルで簡単ですので、

今回は京葉道路(花輪IC) ~ 首都高速を経由 ~ 東名高速への

ルートを紹介します。

全長は約41.3kmです。

 

紹介するルートでポイントになるのは

『谷町JCT』です。

 

『谷町JCT』までは道なりに走行し、

『谷町JCT』がきたらそれを右方向へ行きます。

その後は道なりに走れば東名高速に自然と入ります。

詳しくした内容を紹介していきます。

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地図

【Google mapより引用】

京葉道路

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花輪IC ~ 篠崎IC

京葉道路の区間は、京葉道路 花輪IC(インターチェンジ)から東京都江戸川区の篠崎ICまでです。

この区間は特になにもなく、道なりに走ります。

花輪ICから乗り、しばらくすると船橋料金所があります。(ここまでは片側2車線道路です)

 

 

【ETCレーン】

船橋料金所のETCレーンは、そのまま直進ETCレーンに入ります。

左車線、右車線どちらを走っていてもETCレーンに入れます。

ETCレーンは3連になっています。

 

 

【一般レーン】

一般レーンは左側になりますので、左車線の走行をお勧めします。

 

 

 

 

船橋料金所を通過すると3車線になり、次に市川ICが見えてきます。

市川ICが見えたあたりから、中央車線(または右車線)を

走ることをお勧めします。

(この先で首都高速に入る車線は、中央車線か右車線の為です)

 

 

 

左車線を走ると、行徳、浦安、市川 出口になります。

 

 

 

中央車線または右車線を走り、

首都高速(7号小松川線)へ入ります。

 

交通量や渋滞

ここまでの交通量は多いですが、渋滞などはなく順調に流れています。

順調に流れてはいますが、容易に車線変更できる車間距離はありませんので、

首都高速に入りやすい中央車線(または右車線)の走行をお勧めします。

 

首都高速(7号小松川線~中央環状線)

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篠崎IC ~ 錦糸町料金所

首都高速(7号小松川線)の入口は篠崎ICですが、特に篠崎ICを気にすることはありません。

京葉道路中央車線(または右車線)を走行していれば、そのまま首都高速道路に

入っていきます。

 

ここから少しの間は外壁に囲まれた2車線道路と

首都高速特有のカーブ、右からの合流があります。

 

高速道路や一般道でよくあるのは、

左からの合流ですが、首都高速道路の場合は、

右からの合流もあります。

 

少しタイトなカーブや右からの合流はありますが、

直線も多く首都高速の中では走りやすいほうです。

 

錦糸町料金所

しばらく走ると、錦糸町料金所が見えてきます。

 

【ETCレーン】

ETCレーンはそのまま直進すれば、ETCレーンを通過できます。

(たまに、封鎖して違うレーンになっていることもあります)

 

 

【一般レーン】

一般レーンは左側になります。

 

 

錦糸町料金所を通過した先は、2車線から1車線に減少しますので、

左側の車線を走行することをお勧めします。(右車線は減少します)

 

首都高速中央環状線

車線が減少して1車線になった先は、下り坂の大きな左カーブになります。

少し高い位置から都心方面のビル群などが見渡せたり、

雰囲気が一気に変わります。

 

この大きな左カーブから先は、

2車線道路になり、クネクネや右合流や分岐が沢山あります。

しかし、東名高速に向かうルートはほぼ道なりです。

ポイントになるところは、

『谷町JCT』です。

 

 

先ほどの錦糸町料金所を通過後の大きな左カーブ(1車線)を、

そのまま道なりに走ると、一番右の車線を走ることに

なります。

左カーブの後に合流しますが(6号向島線と合流)、

そのまま走れば、そのまま右車線に入ります。

(ウィンカーを出すこともない為、合流という言い方は語弊があるかもしれません)

 

その後は、そのまま道なりに走ります。

(左車線は入れるスペースが空いていなかったり、

右車線との速度差があって入りづらいこともあります)

途中に数ヶ所分岐はありますが、道なりに進んで大丈夫です。

トンネル内の分岐もありますが、それも道なりです。

 

 

谷町JCT(ジャンクション)まで道なりに進みます。

 

谷町JCT(ジャンクション)

谷町JCT(ジャンクション)は、左方向か右方向へ行く分岐です。

この谷町JCT右方向へ進みます。渋谷・東名方面です。

 

 

 

後は、その先に合流が2箇所ありますが、

道なりに走れば東名高速にそのまま接続します。

 

 

東名高速道路接続

東名高速道路に入ると2車線から3車線になります。

 

 

交通量や渋滞

【交通量】

錦糸町料金所を通過して1車線に減少した先の大きな左カーブから谷町JCTまでは、

ほぼ車間距離が詰まった状態で流れていますので交通量は多いです。

しかし、道なりに走るだけですのであまり問題にはならないと思います。

 

【渋滞】

首都高速の場合はどこで渋滞が起きても不思議ではありません。

特に、谷町JCTを通過後して東名高速に接続するまでに

渋滞することは多くあります。

 

走ってみた感想

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ルートはすごくシンプルです。京葉道路 花輪ICから乗った場合、

そのままの車線で東名高速道路へ接続することもできます。(ETCの場合)

 

花輪ICから乗ると左車線です。

次の船橋料金所を通過すると中央車線になります。

そのまま首都高速(7号小松川線)に入ると左車線になります。

次の錦糸町料金所を通過した先は車線が減少して左車線が残ります。

 

大きな左カーブで自動的に右車線に入ります。

右車線のまま谷町JCTまで行き、谷町JCT右へ分岐します。

そのまま道なりに走れば、東名高速に接続します。

(左車線に変更できる時は、左車線に入らないと通行帯違反になります)

 

谷町JCTで右へ進路変更する以外は、車線変更していません。

すごくシンプルです。

 

 

夕方ごろや冬季は午後3時頃(15:00)に走行すると西日が眩しいです。

案内標識が見えにくいこともあります。

 

おわりに

大きなポイント『谷町JCT』で、『谷町JCT右方面』です。

谷町JCTまでの経路も、できるだけ右車線を走ればスムーズにいけます。

(左車線に変更できる時は、左車線に入らないと通行帯違反になります)

ETCカードがあればスムーズにいけますので、ぜひご活用ください。

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