大月JCTまで渋滞が延びていたら 中央道(上り) 渋滞回避ルート

中央自動車道(中央道)上り線 【横浜・八王子・町田方面】へ向かう際の

渋滞回避ルートを紹介します。

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大月JCTまで渋滞!横浜・厚木方面の渋滞回避ルート中央道(上り)

 

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中央自動車道【大月JCT~横浜・八王子・町田方面】

中央道 上り線と言えば、小仏トンネルを先頭にした渋滞です。

大型連休時や休日の午後 ハイウェイ・ラジオからは、

「午後18時00分現在の高速道路情報をお知らせします」

「東京方面へ向かっている方に交通集中による渋滞の情報です」

「39キロポスト付近の小仏トンネルを先頭に35kmほど渋滞しています」

「この渋滞を抜けるのに2時間以上かかります」

 

仕方のないこととして、あきらめてそのまま中央道に乗って

八王子・町田・横浜方面に向かう方も多いと思います。

 

この記事では、中央自動車道(中央道) 上り線の渋滞が,

大月JCT(ジャンクション)まで延びている時の

渋滞回避ルートを紹介します。

特に、横浜・八王子・町田方面に向かわれる方への

渋滞回避ルートです。

 

経験談ですが、上野原IC(インターチェンジ)までの渋滞なら、

そのまま、中央道に乗っていたほうがいいですが、

大月JCT(ジャンクション)まで渋滞が伸びていた場合は、

一般国道(一般道)に降りるか、別のルートに変更したほうがメリットはあります。

そのまま中央道に乗って横浜・八王子・町田方面に向かってもメリットは薄いです。

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この場合 (大月JCTまで渋滞が伸びていた場合)、並走する国道20号は、

中央道の渋滞を回避しようと、一般国道(一般道)降りてきた車で渋滞しています。

そのため、中央道を降りて国道20号に向かうメリットは薄いです。

 

大月JCTまで渋滞が伸び、中央道を使用して横浜・八王子・町田方面に

向かうことをあきらめ、別のルートを考える方は、

紹介するルートの先トイレガソリンスタンド(給油所)が

しばらくありませんので、できれば、大月JCTの2つ手前のSA・PAを利用して、

トイレ給油などを済ませておくことをおすすめします。

 

なぜ2つ手前かというと、大月JCTの1つ前の初狩PA(パーキングエリア)は

それほど大きなPA(パーキングエリア)ではありません。

渋滞の中に入ることを避けて多くの方(車)が休憩などを

とっている為、側道に駐車の列ができるほど混雑します。

その結果、駐車できなくPA(パーキングエリア)をスルーになることもあります。

こういったことがあるので、大月JCTの2つ手のSA・PA

利用することをおすすめします。

 

中央自動車道 富士吉田線 都留IC(インターチェンジ)

大月JCTまで渋滞が伸びていた場合の渋滞回避ルートは、

大月JCTから中央道 富士吉田線都留IC(インターチェンジ)へ向かいます。

 

都留IC ~ 道坂峠(山梨県道24号) ~ 道志みち(国道413号)

都留IC(インターチェンジ)で降りた目の前の道路を左折します。

 

 

踏み切り後の『寿町交差点』信号を右折

踏み切りを渡ります。

 

『寿町交差点信号を右折(国道139号) 道なりに進みます

 

 

『寿町交差点』から1.5km先の標識を左折

左折後、山梨県道24号(道志方面)に入り、

そのまま、標識通り県道24号(道志)に沿って進みます。

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左折後の山梨県道24号(道志方面)

信号直進します。

 

道志(山梨県道24号)へ(トンネル後は右カーブ(次の写真))

 

右方向(道志  山梨県道24号)です

 

山梨県道24号 道坂峠

この後は『道坂峠』(山梨県道24号 都留道志線)になりますので、

『【道坂峠】山梨県 県道24号24号 都留道志線』をご覧下さい。

『道坂峠』が終わると『【道志みち】山梨県 国道413号』に突き当たり(接続)ます。

 

 

国道413号 道志みち

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突き当たった『【道志みち】山梨県 国道413号』左折して

(八王子・相模原方面方面)進みます。

『【道志みち】山梨県 国道413号』はこちらをご覧下さい。

そのまま、約29km先『青山』の丁字路(国道412号)まで進み、そこで終了です。

そこから先は、目的地にあわせて

左折(相模原市街・相模湖)右折(厚木方面)します。

左折 右折 横浜方面
相模原市街・相模湖・
16号へ
厚木方面 どちらでも可ですが、経験談からは右折の方が良いです。

 

経験談になりますが、横浜方面は左折・右折どちらからでも行けますが、

どちらかと言うと右折(厚木方面)の方が良いと思います。

理由は、16号に行くまでに(たどり着くまでに)時間がかかることと、

16号に入ってからも流れが非常に遅く時間がかかります。

右折(厚木方面)を使った場合も渋滞はしますが、

左折した場合(16号)に比べて渋滞は少ないです。

地図

【Google mapより引用】

おわりに

中央道 富士吉田線も『【道坂峠】山梨県 県道24号24号 都留道志線』

ほとんど気にするほど車は通っていません。

特に『【道坂峠】山梨県 県道24号24号 都留道志線』は数える程度です。

 

『【道志みち】山梨県 国道413号』も渋滞なく普通の速度で流れています。

【道志みち】山梨県 国道413号』は、休日のツーリングやドライブコースとして

人気の道路です。あわせて山中湖方面から帰宅する方、同じく山中湖付近からの

渋滞回避で『道志みち』を使う方で交通集中する道路です。

そのため、相模原方面に近づくにつれて、流れが遅くなることがあります。

それでも中央道の渋滞の中にいるよりは良いと思います。

特に中央道の渋滞は、東名高速や関越道の渋滞に比べて酷いと言われていますので、

マニュアル車であれば、峠道・ワインディングロードの2コースを

走って渋滞回避できればメリット大きいと思います。

そして、重いクラッチ操作をするくらいなら、

ゆっくりでもいいので走っていたほうが良い(クラッチ操作がない)

ということもあります。

最後までお読み下さり、ありがとうございました。

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